退職代行で即日退職。事務員の退職理由はパワハラだった。

退職代行で即日退職。事務員の退職理由はパワハラだった。

事務員の業務には様々なものがあり、多人数で業務を進める仕事もあれば1人で完了させなければならない仕事もある。
小規模で事務員の人数も少なく、多くの仕事を1人で完了させなければならない職場もあるようだ。
大変な仕事内容に悩み、退職代行サービスへ相談される事務員も多いが、人間関係やパワハラを退職理由として会社を辞める事務員も少なくない。
ここでは職場のパワハラに悩み、退職代行サービスを利用して即日退職した事例を紹介する。

事務員が退職代行サービスを利用して即日退職した事例を紹介する。女性の事務員が働く職場は10人ほどの小規模な会社で社長を筆頭に社長夫人が役員として勤めている会社だった。
社長は社員に対する当たりも強くパワハラと思われる言動も目立っていたが、日中は仕事で外出していることが多く、我慢できる範囲であった。

事務員の女性は事務方の役員である社長夫人からのパワハラに悩んでいた。
事務員は社長夫人と該当の女性事務員、パート職員の計3名。仕事は1人で完了させなければならないものばかりで女性事務員にかかる負担は大きかった。

仕事が進まなければ社長夫人からネチネチと小言をもらい、機嫌が悪ければ身に覚えのないミスを理由に暴言を受けることも度々だった。

仕事のプレッシャーと社長夫人からのパワハラに耐えられなくなった女性事務員は、体調不良を退職理由として辞めたい旨を申し入れたが退職届を受け取ることを拒否されてしまった。

退職を申し入れたことがきっかけで社長からも目を付けられ、両者からのパワハラはエスカレートしていった。

心身の危険を感じた女性事務員は初めて利用する退職代行サービスに不安もあったが、退職代行サービスに相談することにした。

女性事務員が相談した退職代行サービスは、パワハラを退職理由として退職へ導いた実績を多く有していたこともあり、退職代行をすぐに実行できるよう準備を進めてくれたそうだ。
翌日には退職代行サービスから会社へ退職代行が実施され、女性事務員はその日に即日退職することができた。

 

自分自身で退職する場合、退職理由としてパワハラを主張することは難しい場合もあるが、退職代行サービスであれば本人が直接会社とやり取りすることがないため、パワハラを退職理由として会社側に伝えることが可能だ。

また、退職代行サービスのように第3者が入ることでスムーズに辞めることができる場合は多い。この点も退職代行サービスのメリットと言えるだろう。
事例の女性事務員のように心身の危険を感じるほどのパワハラにさらされている場合は、退職代行サービスを頼ることも1つの方法であると言える。

 

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