ハラスメントが原因でコンビニを辞める。退職代行への相談内容を公開

ハラスメントが原因でコンビニを辞める。退職代行への相談内容を公開

コンビニエンスストアは私たちの生活になくてはならない存在となっている。
いつでも利用できる利便性や商品の多様性がコンビニのメリットとしてネットやニュースに報じられる一方、コンビニの経営が非常に過酷だというニュースを耳にすることもある。

コンビニは少ない人数で多くのサービス提供、商品陳列などを行わなければならないため、一人当たりにかかる労働量の比重は多くなる。また人員が不足していることでその比重はさらに多くなっているようだ。
店長や社員の方はもちろんのこと、パートやアルバイトで働く人にも同様の労働量を求められる。

そのように過酷な労働環境の中、ハラスメントが原因でコンビニの仕事を辞める、さらには退職代行サービスを使って辞める方が増えているようだ。
一例だが、実際に退職代行サービスを利用しコンビニの仕事を辞めることになった事例を紹介する。

・社員のハラスメントに我慢ができず辞めることを決意

パートとしてコンビニで仕事をしています。人員不足のためいつも同じ社員の方とシフトをこなすのですが、その人のハラスメントが酷いので辞めることにしました。
自分の気に入らないアルバイトやパートには暴言を吐く等のハラスメントが目立ち、時給を下げるぞといった脅しもありました。
私も標的になることがあり、精神的に耐えることができないため、退職代行サービスに相談して辞めることにしました。

・シフトに入ることを強要、辞めると言っても替わりがいない

Wワークとしてコンビニで深夜にアルバイトしていました。最近はシフトに入れる人がいないため予定日数よりも多くシフトに入れられています。

無理やりシフトを入れられてしまうのですが、断ると逆ギレされます。ハラスメントもいいところです。これ以上は本職にも影響が出るので辞めることを申し入れたら、異常なまでの慰留をされます。本職の方へ連絡するなどの慰留ハラスメントに発展しました。
このままでは自分で辞めることが難しいので退職代行サービスにお願いすることにしました。

 

コンビニは人手不足が原因で社員だけで運営することが難しくなってきており、その負担がアルバイト・パートに向けられている職場もあるようだ。
また、その負の連鎖がハラスメントに発展したことで退職代行サービスを利用して、コンビニを辞める方が増えている。
苦しい状況であるならば、生活バランスや心身に影響が出る前に辞めることを検討すべきだろう。

 

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